SPIのコツと直前対策!本番10分前でもOK!非言語の極秘裏ワザもご紹介します

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SPIの受検が目前に迫っているが、SPIの対策が全然できていない人もいるのではないでしょうか?

SPIにはコツがあり、直前︎の対策や一夜漬けでも間に合うケースがあります。

SPIを一夜漬けでなんとかする方法について解説した記事もぜひ参考にしてください。

本記事ではSPIを今までに100回以上受検し、日本一SPIに詳しいSPIマスターの私カズマがSPIのコツや本番10分前でも間に合う直前の対策方法を科目別にご紹介していきます。

SPIを受検予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。

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SPIのコツと直前対策!本番10分前でもOK!

早速ではありますが、本番10分前でも間に合うSPIの直前対策法を科目別にご紹介していきます。

SPIには言語・非言語・英語・構造把握・性格検査の5科目がありますが、ほとんどの企業は言語・非言語・性格検査の3科目を採用しています。

また、性格検査は用意された質問に直感で回答すればよいので基本的に対策は不要です。

※詳しくはSPIの性格検査を例題で完全解説した記事をご覧ください。

というわけで、以下からは言語・非言語・英語・構造把握の4科目の直前対策法をご紹介していきます。

言語

言語の直前対策ですが、WEBテスティングまたはインハウスCBT型のSPIを受検予定の人は熟語の成り立ち問題を、テストセンターまたはペーパーテスト型のSPIを受検予定の人は二語の関係問題の対策をしましょう。

熟語の成り立ち問題はWEBテスティング・インハウスCBTでのみ出題されます。

※詳しくはSPIのWEBテスティングとは何かについて完全解説した記事をご覧ください。

問題例は以下です。

【例題】

以下の熟語の成り立ち方としてあてはまるものを1〜4のから1つ選びなさい。

入念

  1. 似た意味をもつ漢字を重ねる
  2. 反対の意味をもつ漢字を重ねる
  3. 動詞の後に目的語をおく
  4. 1〜3のどれにもあてはまらない

【解答&解説】

「入念」は「念を入れる」と読めるので、3・・・(答)が正解です。

SPIの熟語の成り立ちでは以下6つの選択肢があり、このうちの4つが本番では出題されます。

  1. 主語と述語の関係にある
  2. 動詞の後に目的語をおく
  3. 前の漢字が後の漢字を修飾する
  4. 似た意味をもつ漢字を重ねる
  5. 反対の意味をもつ漢字を重ねる
  6. どれにもあてはまらない

なので、SPIの言語の直前対策としては以上の6つを頭に入れることをおすすめします。

それぞれの選択肢における熟語の具体例は「SPIの熟語の成り立ちとは?例題で解説&必ず覚えておくべきことをご紹介」でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

そして、二語の関係問題はテストセンターまたはペーパーテスト型のSPIでのみ出題されます。

※詳しくはSPIのテストセンターとは何かについて解説した記事をご覧ください。

二語の関係の問題例は以下の通りです。

【例題】

最初に示された二語の関係を考え、それと同じ関係を表す対はどれか。1〜6の中から適切なものを1つ選びなさい。

中枢:末端

【ア】メジャー:マイナー

【イ】達筆:悪筆

【ウ】紙幣:貨幣

  1. アだけ
  2. イだけ
  3. ウだけ
  4. アとイ
  5. アとウ
  6. イとウ

【解答&解説】

「中枢の反対は末端である」という反意語関係なので、4・・・(答)が正解です。

ちなみにですが、ウの「紙幣」の反意語は「硬貨」です。

二語の関係問題では以下8つのパターンが登場します。

  1. 同義語
  2. 対義語
  3. 役目
  4. 包含(一部)
  5. 原材料
  6. 並列(仲間)
  7. 一組(セット)
  8. 目的語と動詞

SPIの直前対策としては以上の8つを頭に入れておきましょう。

それぞれの例についてはSPIの二語の関係とは何かについて例題でわかりやすく解説した記事をご覧ください。

非言語

非言語の直前対策としては以下5つの公式・用語を覚えてください。

  • 増加率の計算方法
  • 割合と比の公式
  • 速度算の公式
  • 料金の割引に関する公式
  • 損益算に関する用語︎

※詳しくはSPIで必要な公式一覧をまとめた記事で解説しています。

以上5つの公式はSPIの非言語で頻出です。

知っておくだけで点数を稼げる可能性があるので、直前対策にはうってつけです。

特に、損益算の用語︎(原価・仕入れ値・定価・売値・利益)は意味を理解できていない人が多いので必ずチェックしておきましょう。

用語の意味がわからないともちろん問題を解くことはできません。損益算の問題例は以下です。

【例題】

定価3850円の商品を値引きして売ったところ、仕入れ値の26%にあたる715円の利益を得た。このとき、この商品の割引率は定価の何%か求めよ。

【解答&解説】

仕入れ値=715 ÷ 26/100 =2750[円]です。

よって、売値は2750+715=3465[円]となります。

割引額は3850-3465=385[円]です。

したがって、割引額の定価に対する割合は385 ÷ 3850 × 100=10[%]・・・(答)となります。

※「SPIの損益算とは?コツと暗記必須の用語4つをわかりやすく解説!」もぜひ参考にしてください。

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英語

SPIの英語では以下のような、英単語や英熟語に関する問題が多くを占めています。

【例題】

説明文と意味が最も近い英単語はどれか。1〜5の中から1つ選びなさい。

the feeling of resentment against someone enjoying success or advantage

  1. pleasure
  2. jealousy
  3. satisfaction
  4. grief
  5. anxiety

【解答&解説】

説明文の日本語訳は「成功や有利な立場を享受している人に対する腹立たしい感情」です。

よって、2・・・(答)の「jealousy(嫉妬)」が正解となります。

その他の選択肢の意味は以下です。

  • pleasure=喜び
  • satisfaction=満足
  • grief=悲嘆
  • anxiety=心配

SPIの英語は英単語・英熟語をたくさん知っている人が圧倒的に有利となるため、直前対策の方法としてはなるべく多くの英単語・英熟語を暗記するしかありません。

SPIの英語で頻出の英単語・英熟語については「SPIの英語はこれで完璧!出題される形式や問題・対策方法などを一挙ご紹介」にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

構造把握

構造把握では言語系の問題と非言語系の問題の2種類が出題されます。

両方とも、4つから5つの文章や問題をその構造に応じて分類する問題です。

なので、構造把握でできる直前対策としては問題の内容を理解しておくくらいしかありません。

構造把握の問題例は以下の通りです。

【例題(言語系)】

次のア〜オを指示に従ってP(2つ)とQ(3つ)に分けるとき、Pに分類されるものはどれとどれか。

【指示】ア〜オは、2つのことがらの関係についての記述である。その関係性の違いによって、PとQの2グループに分けなさい。

ア:夏休みなので、プールは混雑しているであろう。

イ:前回の数学の点数が悪かったので、今回はしっかり勉強した。

ウ:遅刻してしまったので、先生は怒っているに違いない。

エ:天気予報では晴れと言っていたので、洗濯物を干して外出した。

オ:もし「本能寺の変」で織田信長が負けなければ、時代は変わっていたかもしれない。

【解答&解説】

イとエは理由とそれにより実際に発生した結果を示しています。

ア・ウ・オは理由・条件とそれに基づく推測を示しています。

よって、答えはイとエ・・・(答)になります。

【例題(非言語系)】

次のア〜エのうち、問題の構造が似ているものの組み合わせを1つ選び、下記の選択肢1〜6で答えなさい。

【ア】コーラとカルピスを7:3で仕入れた。カルピスが21本だとすると、コーラは何本仕入れたか。

【イ】兄と弟の所持金は6:4で、兄のほうが2400円多い。弟の所持金はいくらか。

【ウ】牛肉と豚肉が3:2の割合の合い挽き肉でハンバーグを作る。合計200gのハンバーグだと、牛肉は何g必要か。

【エ】1本のロープを5:3に切り分けると、長いほうが95cmになった。短いほうは何cmか。

  1. アとイ
  2. アとウ
  3. アとエ
  4. イとウ
  5. イとエ
  6. ウとエ

【解答&解説】

判明している数値がイは両者の差、ウは両者の合計です。アとエは、一方の数値が判明していて、もう一方の数値を求める問題です。

よって、3・・・(答)が正解となります。

🔽 本にも載ってない極秘情報 🔽

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今回はSPIのコツと直前対策の方法について解説していきました。

繰り返しになりますが、英語と構造把握が必要な企業はほとんどありません。

SPIを受検予定の就活生や転職活動中の社会人は言語と非言語の直前対策を重点的に行いましょう!

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