【購入者のみ閲覧可能】コンテンツビジネスで不労所得を稼ぐ方法・コツ

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この記事では、僕がこのサイト(SPIのすべてがわかるサイト)を立ち上げてから実際に不労所得を稼ぐことで得られた「コンテンツビジネスによる不労所得の稼ぎ方」を公開します。

  • コンテンツビジネスで不労所得を稼ぐ2通りの方法
  • コンテンツビジネスで不労所得を獲得するための超おすすめ分野
  • 売れるコンテンツはどんなものか?
  • 売れるコンテンツのアイデア集(←そのまま使ってOKです。パクって稼いでください。)
  • このサイトの収益を大公開(2025年1月〜10月分)

コンテンツビジネスで不労所得を稼ぐ2通りの方法

まず、コンテンツビジネスで不労所得を稼ぐには、大きく2通りの方法があります。

1つ目は、SNSで集客してコンテンツを販売する方法。2つ目は、SNSではなく、検索エンジン(GoogleやYahoo!)で集客してコンテンツを販売する方法です。

X(旧Twitter)などで取り上げられるコンテンツビジネスによる不労所得は、前者のSNSで集客するパターンのことを指しているケースがほとんどです。

しかし、それは真の不労所得ではないと僕は思っています。SNSで集客するためには基本的には毎日SNSを更新する必要があります。

それって不労所得なんだっけ?って感じです。

なので、僕としては2つ目の「検索エンジン(GoogleやYahoo!)で集客してコンテンツを販売する方法」をおすすめします。

実際に、このサイトも検索エンジンで集客してコンテンツを販売しています。訪問者の90%以上が検索エンジン経由です。

コンテンツビジネスで不労所得を獲得するための超おすすめ分野

僕が圧倒的におすすめする分野は、資格・試験分野です。

SPIもこれ(試験分野)にあてはまります。

人がコンテンツを購入する理由は、その人自身が深い課題(=もしかしたら人生を左右するような課題)を抱えているからです。

SPIで言うと、圧倒的な課題は以下となります。

SPIを通過しなければ、内定をもらえない

何かの資格を取ろうとしていたり、試験勉強をしている人は深い課題を抱えている可能性が高いです。

例えば、超難関資格と言われる公認会計士は、合格すれば高収入の専門職に就ける可能性が高く、人生が大きく変わります。

このように、「合格すれば人生が変わる」「失敗すればチャンスを逃す」という分野では、人は自然と情報にお金を払うようになります。

これが、資格・試験ジャンルが「安定して稼げる」最大の理由です。

しかも、この分野は毎年(試験の種類によっては毎月)新しい受験者が現れます。つまり、一度作ったコンテンツが毎年新しい人に売れ続けるのです。

売れるコンテンツの特徴4つ

では、資格・試験分野でどうやってコンテンツを販売していけばいいのか?

それは、最短で合格するノウハウを提供することです。

このサイトも「3時間の勉強でSPIが通過する極秘裏ワザ」というタイトルでコンテンツを販売しています。

当たり前ですが、多くの人は「楽して〇〇したい」という気持ちがあります。

わかりやすいところで言うと、「楽して痩せたい」です。「楽して痩せる」を訴求している商品は世の中にたくさんあります。

資格・試験分野においても、このコンセプトは非常に相性がいいです。

「楽して合格できるノウハウ」というのは、受験生にとって夢のような商品だからです。

多くの受験生は仕事や学業の合間に勉強しています。そして、多くの人にとって勉強はあまり楽しいことではありません。

そんな人たちにとって、「短期間で効率よく合格できる」という訴求はかなり刺さります。

資格・試験分野において売れるコンテンツは「努力を最小化」×「結果を最大化」の訴求をすることです。

ただし、嘘・やりすぎはNGです。

例えば「10時間の勉強で東大に合格する方法」なんてコンテンツは絶対にNGですし、そもそも売れません。

「そんな方法は絶対にない」と皆分かりきっているからです。

なので、絶妙な勉強時間を提示することが資格・試験分野においては重要です。

GoogleやYahoo!で「(資格名) 勉強時間」と検索すれば、合格までに必要なおおよその勉強時間がわかります。

例えば、「保育士 勉強時間」で調べてみると、以下の通り90時間程度で合格できるらしいです。

保育士の勉強時間

ここでポイントになるのは、「巷で言われている勉強時間の半分程度の時間を提示する」ということです。

つまり、平均が90時間なら、あなたの教材タイトルは「40時間の勉強で保育士になる方法」のように設定するのがベストということになります。

※40時間と言ってもわかりにくいので、この場合は1日8時間×5日の勉強を想定して、「5日間の勉強で保育士になる方法」とかの方がわかりやすくて売れると思います。

これくらいの「リアルにありそうな時短幅」が、最も信頼されやすく、かつ訴求力が強いラインになります。

「でも、自分保育士の資格持ってないし」とか「〇〇の資格持ってないんだけど」と思う人もいるでしょう。

しかし、その心配は不要です。実際にその資格を持っていなくても、本屋に行けばその資格の参考書や問題集はたくさん販売されているので、情報を整理・体系化する側としての発信は可能です。

サイト内では「私は〇〇という資格に関するヲタクで、常に〇〇に関する情報収集をしています。〇〇に関しては日本トップレベルに詳しい自信があります」などのアピールをすることで権威性は作れます。

資格合格者ではなく、試験分析の研究者としてのポジションを取ればOKです。

その上で、その資格に最短で合格する方法を考えればいいわけですが、それも正直ググればいくらでも勉強法なんて出てきます。

なので、その資格に関する勉強ブログなどを読み漁り、あなたなりに「最短で合格するパターン」をまとめて、それをコンテンツにすれば十分に商品として成立します。

じゃあ、具体的にはどんな資格や試験がいいの?と思う人もいるかと思います。

僕は以下4つの条件を満たしている資格や試験で参入することをおすすめします。

  1. 試験が高頻度で開催されている
  2. 難易度がそこまで高くない試験である
  3. 受験者数が多い
  4. 合格したいと思っている人が多い試験である

全部に当てはまる資格や試験はなかなかないので、可能であれば3つ、最低でも2つに当てはまっている資格や試験で参入したいところです。

なぜこの4つを満たせるといいのか?についてそれぞれ解説します。

1:試験が高頻度で開催されている

まず、1つ目の「試験が高頻度で開催されている」ですが、これはシンプルに売上が安定しやすいからです。

試験が年1・2回しかないものだと、受験シーズンが終わると需要が一気になくなります。

一方、年に複数回開催されている試験(例:SPI、TOEIC、FP、簿記など)は、常に新しい受験者が出てくるため、1年を通してコンテンツが売れ続けます。

たとえばSPIの場合、中途採用をやっている企業は数え切れないほどあるので、毎日・常に誰かがSPIを受けている状態=常に需要がある状態です。

なので、僕のSPIサイトは季節の影響をそこまで受けることなく、比較的安定的に毎月売上が発生しています。

2:難易度がそこまで高くない試験である

2つ目の「難易度がそこまで高くない試験である」ですが、難易度が高い試験(司法試験、公認会計士、医師国家試験など)は何千時間も勉強をしないと合格しないので、「楽に合格」の訴求とかなり相性が悪いです。

例えば、司法試験の合格に必要な勉強時間は3,000〜8,000時間と言われています。これほど高い難易度を誇る資格・試験に対して「楽に合格」はあり得ない話なのでコンテンツは売れません。

司法試験の合格に必要な勉強時間

一方で、FP3級・簿記2級・保育士・SPIのような低〜中級難易度の試験は、「これから挑戦する人」が多く、初心者層がメインターゲットになります。

初心者層の特徴は、勉強法に迷いやすく、「効率よく学びたい」「どこから手をつければいいか知りたい」という強いニーズを持っているため、相性が抜群です。

3:受験者数が多い

3つ目の「受験者数が多い」も、当然ながら重要です。

単純に市場が大きければ、アクセスが増え、購入者数も増えます。

この受験者数の多さ=安定した需要は、検索エンジンでの集客と相性抜群です。

Google検索で「〇〇 勉強法」「〇〇 独学」「〇〇 最短」で調べる人が多いほど、あなたのサイトは自動的にアクセスが入り続ける資産になります。

受験者数が数万人単位でいる試験を狙うだけで、たとえ検索順位が4〜5位でも、毎月数百人〜数千人が訪問してくれます。

これが勝手に売れる仕組み(=不労所得)の基盤になります。

4:合格したいと思っている人が多い試験である

最後は4つ目の「合格したいと思っている人が多い試験」であることです。

これは一見当たり前に思えますが、感情の強さ=購買意欲の強さに直結します。

人は、「合格できたら人生が変わる」と思っているほど、勉強法や教材にお金を払う傾向があります。

例えば、先ほども解説しましたが、SPIで言えば、「SPIを通過しないと内定がもらえない」という人生を左右するリスクが存在します。

この「切実さ」が購買行動を生み出します。

逆に、趣味に関する検定(例:紅茶検定・日本酒検定)などは、別に受からなくても人生に大きな影響は出にくいので売れにくいです。

だからこそ、合格したい動機が強い試験を選ぶのが鉄則です。

売れるコンテンツのアイデア集

もうここまで来たらわかると思いますが、先ほども解説した通り、売れるコンテンツは上記4項目を満たしているものです。

なので、まずは3番目の受験者数に注目して「受験者数が多い資格」などで検索すれば、それに該当する資格がわかります。

こちらのページによると、受験者数が多い資格の例として以下を挙げています。

  • TOEIC
  • ITパスポート
  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 基本情報技術者
  • 介護福祉士
  • 応用情報技術者
  • 日商簿記検定
  • ケアマネジャー
  • 登録販売者

TOEICは確かに受験者が多いですが、TOEICに関する情報発信をしている人(=競合)がかなり多いかつ強いので、あまりおすすめしません。

ITパスポートはそこそこ筋がいいアイデアだと思います。試験も毎月開催されていますし。

宅地建物取引士も受験者数は多いですが、難易度がかなり高く、試験も年に1回しか開催されていないので、アイデアとしては微妙です。

ファイナンシャルプランナーは3級をターゲットにすればそこそこ筋の良いアイデアだと思います。受験者数も多く、試験も毎月開催されています。

このように見ていくと、上記10個の資格・試験だけでも以下のようなアイデアが出せます。

※以下はどれも仕事に直結する資格(=趣味資格ではない)のため、「合格したいと思っている人が多い試験か?」の項目は割愛します。

アイデア例

「受験者数が多い資格」で検索した場合、サイトによって紹介する資格はバラバラなので、資格を調べていけば上記のアイデア以外にもアイデアは量産できます。

日本には国家資格が400以上もあるらしいので、この方法を使えばアイデアはいくらでも出せます。

どうやってサイトを作って集客するのか?

アイデアが決まれば、次はサイト作りです。

サイトはWordPressというツールを使って作ります。このサイトもWordPressで作っています。

WordPressを使ったサイトの作り方は本やネットにたくさんあるので、ここで詳細は割愛します。

プログラミングなどの難しい知識は特に不要なので、ご安心ください。

「おすすめのサイトは?」とたまに聞かれますが、おすすめは以下の記事です。WordPressによるサイトの作り方が体系的に解説されています。

https://lucy.ne.jp/bazubu/category/wordpress

WordPressには「テーマ」と呼ばれるテンプレートの使用が可能ですが、上記のサイトを運営している会社が提供している「Xeory Base」というテーマを使っています。

サイトの名前は自由に設定すればOKですが、その資格・試験に関する情報がたくさん掲載されていることを想起させるような名前にするのがおすすめです。

例えば、このサイトは「SPIのすべてがわかるサイト」という名前ですが、他には

  • SPI完全攻略サイト
  • SPIパーフェクトガイド
  • SPI徹底解説ナビ
  • SPI合格ロードマップ
  • SPI情報ステーション

なども候補としてありました。これらのアイデアも全然パクってください。

サイトを作った後は、その資格・試験に関する記事を作っていくわけですが、闇雲に記事を作っていけばいいわけではありません。

そのサイトのユーザーがGoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索しそうなワードに対応した記事を作ります。

例えば、SPIなら「SPI 勉強法」「SPI 対策」とかで検索する人が多いので、

  • SPI勉強法!短期間で合格を勝ち取る7つのステップ
  • SPIの対策まとめ!初心者でもわかる対策ポイントとは?

といった記事タイトルを作る必要があります。

検索エンジンで集客する方法をSEOというのですが、WordPressでサイトを作ってSEOで集客する方法についても本やネットにたくさん情報があるので、ここで詳細は割愛します。

SEOに関しては、競合のサイトが強いともちろんGoogleやYahoo!などの検索順位で負けることになりますが、1つの資格に特化したサイトはなかなか存在しないので、競合が多少強かったとしても勝てる見込みは十分にあります。

実際にこのサイトも、強い競合にバンバン検索順位で勝っているので、それが何よりの証拠となります。

Googleなどの検索エンジンは、1つの分野に特化した専門的なサイトを検索順位の上位にする傾向があります。

資格・試験分野だとユーキャンや資格予備校のTACなどが競合として出現することが多いですが、彼らは様々な種類の資格・試験を取り扱っています。

なので、競合が強くても心配する必要はそこまでありません。

記事の中では、以下のような形で有料記事への導線を設置しましょう。

導線

導線の画像はcanvaというツールを使えば、デザインの知識がなくても作れます。

導線の遷移先は有料noteでOKです。有料noteに販売したいコンテンツを制作しましょう。

ちなみにですが、先ほどご紹介した以下の記事でも、WordPressでサイトを作ってSEOで集客する方法が掲載されています。

https://lucy.ne.jp/bazubu/category/wordpress

しかし、あまりパソコンに強くないからWordPressでサイト構築とかはできなさそう・・・と思う人もいるでしょう。

そんな人はWordPressでサイト構築をするのではなく、noteを開設して記事を作っていくでも良いと思います。

noteもSEOにかなり強い設計になっています。

SPIに似た試験として「玉手箱」という試験があるのですが、Googleで「玉手箱 表の空欄の推測」と検索すると、2位にnoteのアカウントがランクインしています。

選定した資格・試験によってはnoteでも検索順位の上位を取れる可能性はあります。

が、一般的にはnoteよりもWordPressでサイトを作って記事を作った方が、検索順位上位は獲得しやすいです。

WordPressとSEOの学習だけ必要となりますが、プログラミングなどと違ってそこまで難しい分野ではないので、本を2〜3冊読めば十分キャッチアップ可能です。