SPIのWEBテスティングは問題を解くスピードがかなり求められるWEBテストであるため、事前の勉強・対策が欠かせません。
※SPIのWEBテスティングとは何かについて完全解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
WEBテスティングの対策方法として最も手っ取り早いのは問題集を購入することです。
本記事では、今までにSPIを100回以上も受検し、日本一SPIに詳しい私カズマがWEBテスティングの問題集おすすめランキングをご紹介していきます。
WEBテスティングを受検予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひご覧ください。
※「【SPI】転職・中途採用の対策法や問題・通過率などをSPIマスターが完全解説」もぜひ参考にしてください。
ちなみにですが、たった3時間の勉強でWEBテスティングが通過してしまう勉強法があります。
これさえあれば限りなく少ない努力で内定に大きく近づきます。
これは私が100回以上ものSPI受検を通して生み出した、どの本にも載っていない超コスパの良い究極の勉強法です。
興味のある人はぜひ以下のボタンからその方法をチェックしてみてください。
WEBテスティングの問題集購入のポイント
今は本屋に行けば数多くのSPIの問題集が販売されています。
WEBテスティングに限らずですが、SPIの問題集を購入するときは必ず本屋に行って中身を見て、どの問題集が自分に合っているかを確認してから購入することをおすすめします。
中には解答・解説があまり丁寧ではない問題集もあります。SPIに苦手意識がある人がそのような問題集を購入してしまうは非常にもったいないので注意しましょう。
※本記事でご紹介するWEBテスティングの問題集はすべて解答・解説が丁寧なのでご安心ください。
また、問題集をたくさん購入してSPIの勉強・対策を行う人もいますが、それはあまりおすすめしません。
1冊の問題集を繰り返し解いて、その問題集を完璧に仕上げた方がSPIの点数は伸びやすいです。
本記事の筆者である私カズマは早稲田大学に在籍していましたが、東大や京大、早稲田・慶應など、いわゆる難関大学に合格している人の多くは1冊の問題集や参考書を極めることを重要視する傾向にあります。
SPIの点数が伸びない人ほど色んな問題集に手を出してしまう傾向があるのでご注意ください。
WEBテスティングの問題集おすすめランキング(2026年最新版)
ここからはおすすめのWEBテスティングの問題集をランキング形式でご紹介していきます。
各問題集の特徴や料金も記載しているので、WEBテスティングを受検予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。
1:スピード攻略Webテスト WEBテスティング

WEBテスティングで出題される問題がかなり忠実に再現されている問題集です。
※WEBテスティングで出題される問題を知りたい人は「WEBテスティングの練習問題・出題範囲まとめ!本番のSPIに近い難易度です!」もぜひ参考にしてください。
問題数はそこまで多くはありませんが、WEBテスティングを傾向を短期間で掴むには非常に良い問題集と言えます。
最後には本番を想定した「実力模試」も用意されています。料金は税込1,210円です。
※「【SPI-G】WEBテスティングの模擬試験(テスト)!本番に近い難易度です」もぜひ合わせてご覧ください。
2:Webテスト2 【TG-WEB・Web-CAB・WEBテスティングサービス】完全対策

WEBテスティングに特化した問題集ではありませんが、こちらもWEBテスティングで出題される問題がかなり忠実に再現されています。
掲載されている問題の難易度も本番のWEBテスティングに近いのが特徴です。
WEBテスティングの他にはTG-WEBとWeb-CABの問題が掲載されています。
Web-CABは玉手箱というWEBテストの一種です。
WEBテスティングだけでなく、TG-WEBとWeb-CABもセットで対策したい人にはおすすめの問題集となります。料金は税込1,430円です。
3:これが本当のSPI3だ!

就活界隈ではかなり有名な問題集です。SPIノートの会というSPIやWEBテストを研究しているグループが出版しています。
※SPIノートの会の評判について解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
WEBテスティングだけでなく、テストセンター・ペーパーテストにも対応している問題集です。
※SPIのテストセンターとは何かについて詳しく解説した記事もぜひ参考にしてください。
丸善ジュンク堂書店全店「就職試験」ジャンルで売上No.1を獲得した実績もあります。
ページ数は444ページで問題数もかなり豊富です。SPIを受検予定だが、どの受検方式かまだわからないという人はひとまずこの問題集を購入しておけば良いでしょう。
料金は税込1,650円です。
🔽 本にも載ってない極秘情報 🔽
4:SPI3の教科書 これさえあれば。

「SPI3の教科書 これさえあれば。」はSPIにかなり苦手意識のある人におすすめの問題集です。
問題の解説に図や表・イラストがたくさん使われており、わかりやすさに重きをおいた問題集になっています。
この問題集もWEBテスティングに特化したものではなく、テストセンターやペーパーテストの対策も含まれているので、その点はご注意ください。
※「SPIのペーパーテスト(筆記試験・マークシート)を完全解説!難易度や範囲・問題集もすべてご紹介」もぜひ参考にしてください。
料金は税込1,320円です。
5:これが本当のWebテストだ!(3)

この問題集も先ほどご紹介した「これが本当のSPI3だ!」と同様に就活界隈では有名な一冊です。
WEBテスティングは冒頭でも解説した通り、試験時間がかなりタイトなWEBテストです。
※「WEBテスティングで時間足りないと感じる人がやるべき5つのこと」もぜひ合わせてご覧ください。
「これが本当のWebテストだ!(3)」では短時間で正解に辿り着くための解法が豊富に紹介されているのが特徴です。
WEBテスティングの他にはCUBICとTAP、TALというWEBテストの問題も掲載されています。料金は税込1,650円です。
6:ダントツSPIホントに出る問題集

WEBテスティングだけでなくテストセンター、ペーパーテスティングにも対応している問題集です。
この問題集でも本番のWEBテスティングで出題される問題の難易度に近い練習問題が豊富に掲載されています。
コンパクトな大きさで赤シートも付いているので、電車の中や移動中でもWEBテスティングの勉強・対策ができて便利です。料金は税込1,100円です。
7:ひとりで学べる SPI 【完全】予想問題集

この問題集は非言語(数学)に苦手意識がある人におすすめの問題集です。
※「WEBテスティングの非言語は難しい?100人に調査してみた」もぜひ参考にしてください。
まず最初に「計算のおさらい」が掲載されており、小学校や中学・高校で学習した小数や分数に関する知識、方程式の解き方などSPIの非言語を解くために必要な前提知識がまとめられています。
また、非言語の問題の解答・解説にも力を入れており、何が問われているか?やどうすれば解けるのか?などが丁寧に解説されています。料金は税込1,540円です。
8:転職SPI3

最後にご紹介するのは「転職SPI3」です。
本のタイトルに「転職」と記載がありますが、就活生でも使える内容になっています。
WEBテスティングとテストセンターに対応している問題集で、出題頻度が高い問題を中心に掲載されているので、効率の良い勉強・対策が可能になるのが特徴です。
WEBテスティングを勉強する時間があまり取れない社会人におすすめの1冊となっています。料金は税込1,540円です。
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WEBテスティング問題集の効果的な使い方・勉強法
問題集は購入して終わりではなく、使い方次第で得られる効果が大きく変わります。
ここでは、上記でご紹介した問題集を最大限に活かすための具体的な勉強法をご紹介します。
1周目は時間を気にせず、解説をじっくり読み込む
1周目は制限時間を意識せず、まずは自力で問題を解いてみましょう。
10分程度考えてもわからない場合は、無理に粘らず解答・解説を確認してください。
ここで大切なのは、解説を眺めるだけで終わらせないことです。
解説の内容をノートなどに自分の手で書き写しながら、「なぜその解き方になるのか」を自分の頭で整理していきましょう。
書くという作業を通すことで、曖昧だった理解が整理され、解法が記憶に定着しやすくなります。
2周目以降は時間を計って解く
WEBテスティングは1問あたり1〜2分程度で解く必要がある、制限時間が非常にタイトなWEBテストです。
1周目で解き方を理解できたら、2周目以降は必ず時間を計りながら解く練習に切り替えましょう。
制限時間をオーバーした場合は、そこで一旦区切って次の問題に進み、後でまとめて復習する形にすると効率的です。
「わかる」と「制限時間内に解ける」は別のスキルなので、この工程を省略しないことが重要です。
間違えた問題には印をつけ、繰り返し解き直す
一度間違えた問題は、印をつけておき、後日もう一度解き直しましょう。
1回目は解説を見ながらでも構いませんが、2回目以降は解説を見ずに自力で解けるかを確認してください。
同じ問題を何も見ずに解けるようになるまで繰り返すことが、本番での得点力に直結します。
1冊を完璧に仕上げてから、次の問題集に進む
冒頭でも触れた通り、何冊もの問題集に手を広げるよりも、1冊を完璧に仕上げる方がSPIの得点は伸びやすい傾向にあります。
今回ランキングでご紹介した問題集の中から自分に合った1冊を選んだら、まずはその1冊を3周程度繰り返すことを目標にしましょう。
それでも物足りなさを感じた場合に、初めて2冊目を検討するという順番がおすすめです。
苦手分野には印をつけて、優先的に復習する
問題集を進める中で、特に間違いが多い分野(推論、図表の読み取りなど)が見えてくるはずです。
そうした苦手分野には目印をつけておき、対策の終盤にもう一度まとめて復習する時間を作りましょう。
全分野を均等に繰り返すよりも、苦手分野に重点を置いた方が、限られた時間で効率よく得点力を伸ばすことができます。
問題集は「解いた回数」よりも「どれだけ定着させられたか」が重要です。
時間を計りながら繰り返し解き、間違えた問題を確実に潰していくことを意識して、対策を進めていきましょう。

WEBテスティング問題集を購入する以外の対策方法
ここまで問題集を中心にご紹介してきましたが、「本を購入する時間やお金が今すぐ確保できない」という人もいるでしょう。
ここでは、問題集の購入以外でWEBテスティングの対策ができる方法をご紹介します。
SPI対策アプリを活用する
スマートフォン1つで手軽に対策できるのが、SPI対策アプリです。
通勤・通学時間などのスキマ時間を使って問題演習ができるため、まとまった勉強時間を確保しにくい人に向いています。
ただし、アプリによって掲載されている問題の質にはばらつきがあるため、事前に評価やレビューを確認してから使うことをおすすめします。
※アプリの選び方やおすすめアプリについては「SPI対策アプリおすすめランキング2026年版!全部無料!アプリだけで勉強可能?性格検査は?」もぜひ参考にしてください。
無料の練習問題・模擬試験サイトを利用する
ネット上には、WEBテスティングの練習問題や模擬試験を無料で受けられるサイトも存在します。
実際の出題形式に近い問題に触れられるだけでなく、時間を計りながら本番に近い環境で演習できるのが利点です。
問題集を購入する前に、まずはこうしたサイトで自分の現在の実力を確認してみるのもよいでしょう。
※模擬試験が受けられるサイトについては「SPIの模擬試験(模試)を受けられるWEBサイト7選!全部無料!特徴もご紹介」もぜひ参考にしてください。
図書館で問題集を借りる
「購入する前に中身をじっくり確認したい」「できるだけお金をかけたくない」という人は、近隣の図書館にSPIの問題集が置かれていないか確認してみるのもひとつの方法です。
就活・転職関連の書籍は図書館に置かれていることも多いため、購入前の下見や、時間をかけてじっくり取り組みたい場合に活用できます。
以上の代替手段にはそれぞれメリットがありますが、体系的に、かつ効率よく対策を進めたいのであれば、やはり問題集を1冊購入するのが最も確実な方法です。
時間やお金の制約がある場合の補助的な手段として、アプリや無料サイトを組み合わせて活用することをおすすめします。
🔽 本にも載ってない極秘情報 🔽
今回はおすすめのWEBテスティングの問題集をランキング形式でご紹介していきました。
WEBテスティングに特化した問題集は数少ないですが、ぜひ本屋に行って自分に合う問題集を見つける参考にしていただければと思います。


