SPIはどこで受ける?服装や持ち物は?SPIマスターが徹底解説!

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SPIを受検したことがない就活生や転職活動中の社会人はSPIってどこで受けるの?受検時の服装や持ち物は?という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

後ほど詳しく解説しますが、SPIには4つの受検方式があり、受検方式によってどこで受けるかが変わってきます。

本記事では、SPIの受検回数100回超・自他ともに認めるSPIヲタクの私カズマがSPIはどこで受けるのか?について解説した後、受検当日の服装や持ち物についても解説していきます。

SPIを受検予定の就活生や転職活動中の社会人はぜひ参考にしてください。

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SPIはどこで受ける?服装や持ち物は?

SPIにはWEBテスティング、テストセンター、インハウスCBT、ペーパーテストという4つの受検方式があり、受検方式によって受ける場所は異なります。

※4つの受検方式の違いについては「SPIはなんの略?様々な受検方式やSPI-G、SPI-U、SPI-Nとは?」をご覧ください。

それぞれ順番に解説していきます。

WEBテスティング

WEBテスティング型のSPIは基本的に自宅で受けます。

受検期限内ではあれば自分の好きな時間、好きな場所から受検できるので、必ずしも自宅で受ける必要はありませんが、WEBテスティングではメモ用紙(計算用紙)とペン、電卓の使用が認められており、問題を解くためにも以上の3つは必ず使用します。

※詳しくはSPIでメモ用紙・計算用紙は使用できるのかについて解説した記事をご覧ください。

なので、どうしても自宅以外の場所(カフェなど)で受ければならない場合は、パソコンとメモ用紙(計算用紙)、電卓を置けるくらいの机がある場所を探しましょう。

※WEBテスティングはパソコンからでないと受検できないのでご注意ください。パソコンを持っていない人はパソコンがない人がSPIを受検する方法について解説した記事をご覧ください。

WEBテスティング型のSPIは好きな場所から受けるできるので、服装は完全自由となります。自分が受検しやすい服装を選びましょう。

ちなみに、レアケースではありますが、代行・替え玉受検を防止するために監視型のWEBテスティングの採用している企業もあります。

※SPIを含むWEBテストの代行・替え玉受検は犯罪です。詳しくは「WEBテスト・SPI代行サービスのすべてを解説!逮捕された理由や実態・歴史を振り返る」をご覧ください。

監視型のWEBテスティングの場合、受検前に本人確認が行われることが多く、カフェなどの公共の場で本人確認をするのは人目が気になる人も多いと思うので、監視型のWEBテスティングの場合は自宅で受検するのがおすすめです。

また、服装は万が一企業の担当者に見られても問題ないように、以下のような派手すぎないシンプルな服装などを選ぶと良いでしょう。

監視型WEBテスティングの服装

テストセンター

テストセンター型のSPIは、SPIを制作・企業に販売している株式会社リクルートマネジメントソリューションズが用意している試験会場で受けることになります。

SPIのテストセンターとは何かについて詳しく解説した記事もぜひ参考にしてください。

試験会場は全国7都市(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡)に常設されており、新卒採用のピーク時期には全国に追加で臨時会場が設置されます。

常設されている会場は以下の通りです。

  • 北海道=札幌会場
  • 宮城県=仙台会場
  • 東京都=御茶ノ水ソラシティ会場
  • 愛知県=名古屋駅前会場
  • 大阪府=中津会場
  • 広島県=広島クリスタルプラザ会場
  • 福岡県=天神三丁目会場

受検前には運転免許証などによる本人確認が行われ、手荷物はすべてロッカーに預けなければなりません。その後、試験会場に用意されているPCからSPIを受けます。

メモ用紙(計算用紙)やペンも指定のものを使わなければならない(配布されます)ので、特に持ち物は必要ありません。

服装は自分の好きな私服で問題ありません。受検する企業の担当者や人事はテストセンターにはおらず、テストセンターにいる試験監督官や受付スタッフなどが受検者の服装を企業に伝えることもないのでご安心ください。

ただし、テストセンターには他の受検者もいるので、周囲に迷惑をかけない服装を選定するようにはしましょう。

インハウスCBT、ペーパーテスト

インハウスCBTとペーパーテストでは企業の会議室やブースでSPIを受けます。

インハウスCBTは企業が用意したパソコンから、ペーパーテストはその名の通り筆記試験でSPIを受検します。SPIの受検と同時に面接が実施されることもあるのでご注意ください。

SPIのペーパーテストを完全解説した記事もぜひ参考にしてください。

インハウスCBTとペーパーテストは受検のために企業(会社)まで行くことになるので、それに相応しい服装が必要です。

スーツ勤務の会社であればスーツを着ていかなければならないでしょうし、IT・WEB業界のように普段から私服勤務の会社で、面接もカジュアルな格好が許されている場合はオフィスカジュアルでも問題ないでしょう。

※オフィスカジュアル=スーツよりも少しだけラフにしたビジネスシーンに相応しい服装のこと。

オフィスカジュアルの例
オフィスカジュアルの一例

インハウスCBT、ペーパーテストにおける服装は自分が受検する企業の社風や指示に従うようにしてください。

ちなみにですが、インハウスCBTではメモ用紙(計算用紙)とペン、電卓の使用が認められています。

SPIで電卓・計算機を使えるケースについて詳しく解説した記事もぜひ参考にしてください。

しかし、企業が貸与してくれるかはその企業によるので、念のため自分でも準備しておくようにしましょう。

ペーパーテストではメモ用紙(計算用紙)とペンの使用は認められていますが、電卓の使用は認められていません。ペーパーテストに関しても、念のため自分でメモ用紙(計算用紙)とペンは用意しておきましょう。

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いかがでしたか?

今回はSPIはどこで受けるのか?や服装、持ち物について解説していきました。

服装に関してまとめると、WEBテスティングとテストセンターは私服、インハウスCBTとペーパーテストは自分が受検する企業に合わせるとなります。

SPIを受検予定の人はぜひ覚えておきましょう。

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